2007年09月25日

モスクで18人が犠牲となる自爆テロ発生



24日午後、イラクの首都バグダッド北部のバクバ(Baquba)近郊のモスクで自爆攻撃があり、少なくとも18人が死亡、30人が負傷しました。

自爆犯は爆発物の付いたベストを着用し、モスク内で爆発させたもよう。
死亡者の中には複数の警察官も含まれており、そのうち数人は最高幹部だそう。

治安当局筋によると、自爆攻撃が起きたのはバクバ西方のShifta村で、当時、ラマダン(Ramadan)の断食明けの夕食のため、モスクには政府高官らが集まっていました。

爆発物の付いたベスト・・・。身に着けるだけでも恐ろしいです。
どうしてこうも簡単に命を投げ出してしまうのでしょう。
それによって得られると思っているメリット、私には何なのかさっぱりわかりません。


バグダッドについて

モスクについて

自爆攻撃について

ラマダンについて
posted by 戦争・紛争 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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