2007年11月06日

死んだら元も子もないよ



4日、アルゼンチンのサンティアゴデルエステロ(Santiago del Estero)刑務所で受刑者が暴動を起こしました。
受刑者は、刑務所での待遇に抗議して暴動を起こし、マットレスに火を放ったのです。

その際発生した火災によって受刑者33人が死亡、看守を含む20人が負傷しました。

事務当局によると、33人は焼死か煙を吸ったことによる窒息死だそうです。
今回の暴動は、2005年10月に受刑者33人が死亡したブエノスアイレス(Buenos Aires)州での刑務所暴動以来、最悪の事態となりました。

サンティアゴデルエステロ刑務所は、首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)の北西約800キロに位置し、およそ500人を収容しています。

刑務所での待遇について抗議する前に、刑務所に入らない行いを心がけてみては・・・。
それより何より、待遇改善を求めてこんなに多くの受刑者が命を落としてしまっては、元も子もないとおもうのですが・・・。


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ブエノスアイレスについて
posted by 戦争・紛争 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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